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なんとか、クリスマスに間にあった(@_@;)

12月1日にはサイトの模様替えをしようと思っていましたが、10日遅れの更新になってしまいましたbearing

クリスマスバージョンにしましたxmas…でも、日本のクリスマスは25日まで。たった15日で、また模様替えか~sad アメリカなんかは1月末頃までクリスマス気分なんだけどな…。せめて、今月末まで、このままにしておいていいかしら?

タイトル・イメージ・キャットは、今回はグリフォン。模様替えのたびにできるかわかりません1112101_2 が、今後も適当に変えていこうと思っています。

グリフォンは、去年の8月にメリーベルが生んだ子です。父親はイッサ。イッサの跡継ぎとして、うちに残しましたが、尻尾の先が曲がってしまったので去勢しました。

本当は、彼のためにも、この時点で里親募集をするべきだったのですが、どうしても無理でした。

べたべたの甘えん坊で、抱っこをせがんでくる子で、本当に可愛くて仕方ないんですcrying

本人は、大勢の猫の中で、とても上手くたちまわることができ、誰も彼を苛めたりしません。このことも、どうしても出さなければ…と思わないでいる要因です。

ところが、中には、猫と上手にやっていけない子もいるわけで…。そういう子は、多頭飼いの環境では、かなりのストレスを強いられます。

私が、まだブリーダーになるなんて思ってもみなかった頃から、うちにはアメショーのジェイ(現在13歳)と立ち耳スコのケイがいました。このケイたんは、なぜか苛められっこ。なので、いつもうなっていました。気を許すのは、最初から優しくしてくれているジェイと、気性の優しいノルのララだけ。

3歳になるまで、私以外の家族もダメでした。私には、本当に甘えん坊だったのですが…。

来年の2月、もうすぐ13歳になるところだったケイたんは、12月6日に亡くなりました。

直接の死因は、嘔吐による誤嚥ですが、腸に複数の腫瘍があり、肺にも影が認められたことから、おそらくガンだったのではと思います。どのみち、助からなかったのです。

ただ、あの恐がりな子が、家族にも看取られず、ひとりで最後を病院で迎えたこと、そもそも、ストレスの多い生活だったこと…後悔ばかり…。

誰かにもらってもらったほうが、絶対幸せだったと思います。でも、「なにがあっても、一生、家族として大事に」と生涯飼育をオーナーさんにお願いするブリーダーが、自分の猫は手放すのか…。それ以前に、私にとっても離れがたい存在でした。それならば余計に、彼の幸せのために出してあげるべきだったのですが…。

いろいろな意味で、考えてしまっています。

ノルウェージャンのことでもないのに、この長文coldsweats02 ごめんなさいsweat01

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